だらだらよもぎ月記

日々のことを真面目にだらだらと書いてみます。

いい加減にしたらどうだろうか

まずは、これを。

広島市議U議員のブログ(https://ameblo.jp/usui-noriaki/entry-12406235269.html)より、引用。

【以下、引用】


決議案第17号


議長不信任決議案


永田雅紀広島市議会議長は、平成29年6月定例会で議長を辞職するという辞職願と念書が存在するにもかかわらず、未だ約束は果たされていない。

昨年12月に議長不信任決議案を提出し動議も提出され、以降、定例会のたびに議長不信任決議案を提出している。また本年2月には、8031人の広島市民から「信頼と信用」を裏切るものとして、議長交代を求める請願が提出されている。

これらの決議案や請願について、広島市議会の議長が永田雅紀議員でなければならないという説明は一切行われていない。

本会議においても、反対の討論もなく否決されており、議会制民主主義においてあるべき姿ではない。

この一連の態度は議長としてふさわしいものではなく、このままでは広島市議会への市民の信頼を失墜させていくものであり、広島市議会の議長として、市民の声を真摯に受けとめ、誠心誠意応えなければならない。

今は、地球温暖化が引き起こしたこのたびの未曾有の災害に対し、本市一丸となって、被災者の安心と被災地復興に努めなければなりません。一刻も早く、広島市議会の正常化を行い、新たなリーダーのもと、広島の明るい未来に向けて舵取りをしていかなければならない。

 よって永田雅紀議長を信任せず。

 以上、決議する。


【引用、以上】


もうね、何度目ですかね。

相変わらず、「自分だけが正しい」という感じが嫌です。


広島市民が、ここにあるような意識をもつよりは、この議員に対して「いい加減にしろ」という意識が強くなりつつあると思います。

辞職するという念書だとかがあったから、どうしたって言いたいのでしょうかね。

自分がもっと議長を続けたかったからとか、逆恨みでもしているのでしょうかね。

市民は、そう勘ぐっていますけど。


本市一丸とならねばならぬ時に、議長を辞めさせて政争をしかけるとは、何事でしょうか。

どちらが不信任に値することでしょうかね。

委員会でこそ発言はするけれど、本会議できちんと立って一般質問しないこの議員は、もう何年くらい本会議していないのか。

それをせずに、議長辞職のことしか考えていない。

世界に恥をさらしているのは、どちらでしょうか。


なお、この議員のページに掲載されている写真は、報道関係者席からしか撮影できないアングルです。

ここも秘書は、そこから写したんですかね。

それとも、政治中心の新聞社からのものですかね。


上記引用の文面からは、私には、これで辞任を要求するだけの根拠にも乏しい上に、何が言いたいの?と首をかしげたくなります。

市民の署名って、内実を調べれば、この議員との利害関係にある人がいくら署名していることでしょうか。

地域では、書面を送りつけられて署名してくれと頼まれただけの人が、いないとは言わないでしょう。

姑息な集め方をした署名も、議員が理事長を務める社会福祉法人の職員が勤務時間中に電話を掛けたりしていたことはないでしょうかね。


バレなきゃ何をしてもいいって訳じゃないでしょうに。

地元の人たちは、自分天皇みたいなやり方に長年辟易しています。

だから、前回選挙で3000も票を減らしたのに。

まだ理解していないのでしょうね。


今回のほおずき祭りでの仕打ちも、地元は忘れませんよ。


まあ、これから先、どうなるかが見物です。

奴は、何処からやってくるのか

洗濯して、ベランダへ。

部屋の扉窓を開けて、洗った洗濯物を運び出し、扉窓を閉める。


洗濯物を干す。


ふと扉窓越しに、カーテンレースに黒いものがついているのを発見。


あ、Gだ。


刹那、脳内がフル回転。

オペレーションGを導き出す。

扉窓を開けて、ベランダ用ほうきで、ベランダに向かって払い落として退治するミッション。


リスクは、しくじったら部屋に逃走されて眠れぬ時間を過ごすことになることのみ。


オペレーションGを発動。


ベランダほうきを右手に持ち、扉窓に手を伸ばす。

すかさず、扉全開。


突然のことに固まるG。


そこをすかさず、ほうきで払う。


Gを的確に捕らえたほうきを、勢いのままに振り抜く。


なにっ(*゜ロ゜)?


ここで、想定外の行動に出るG。


そうだ、奴は「飛ぶ」ことができるのだ。

払ったほうきを踏み台にするかのように、羽ばたくG。

後ろ姿だけ見れば、クワガタが飛んでいるかのようだ。


いかん、そんな事を思っている場合じゃない。


すかさず、ほうきを向けて、Gの着地点へと振り下ろす。

しかも、潰さないように力を加減しながら。


戦場で敵に情けをかけることは己の命を失うことに繋がるが、それでも、潰れたあとの特殊清掃はしたくない。


叩き落とされ、床へ背中から落ちたG。

仕留めたか。


いや、まだだ!

奴はこちらの油断を誘っているに違いない。


これは他のGとの歴戦で幾度も死線をさ迷った私には効かぬ戦法ぞ。


ほうきを再び持ち直し、圧死させる。


ふう、終わった。

私はGに勝ったのだ。


この間、おそらく数秒。

Gは活動停止。


それから洗濯物を干し終える。


けれども、気になる。

再び確認。


ああ、某宗教のキ◯ストの如く、奴は復活している。

いや、ダメージは残っているらしく、脚が動き始めたところ。


復活祭にはまだ早い。


私は、ためらうことなく、ほうきで、ほうき本来の用い方でGを掃き転がす。

地面に転がる瞬間、俊敏に動き、とどめの一撃をかわすG。


やむ無し。

ほうきの固い部分で、頭を叩く。


ガツガツッ


……終わった。

すべてが終ったのだ。


って、何を書こうとしていたんだったっけ。

ああ、そうだ。


どうして、カーテンレースの裏にGがいたのかって話だった。


なぜなんだろう。

エアコンの隙間などくらいしか考えられない。

極力、Gとの遭遇はしたくないものだ。

ロシアはやっぱりロシア

先日のプーチン大統領による提案。


前提条件なしでの平和条約締結を、という話。


1956年の日ソ共同宣言の中に次の文言がある。


「日ソ両国は引き続き平和条約締結交渉を行い、条約締結後にソ連は日本へ歯舞群島と色丹島を引き渡し(譲渡)する。」


確認しなければならないのは、プーチン大統領が口にした「平和条約」というのは、この日ソ共同宣言中にある「平和条約」なのかどうか。


日本は、ずっと4島返還を訴え続けているだけに、ここで2島を返還してもらうと、これで終わりになるんじゃないかという危惧がある。

それだから、飲めない話になるんだけれど、

そうなると、プーチン大統領は平和条約締結を提案したが、断ったのは日本だ、ということが言える。


つまり、日ソ共同宣言がどうのこうのという話をすっ飛ばして、

平和に向けて話し合わない日本が一方的に悪い、と言い換えることができる。


これ、要するに、プーチン大統領からすれば、自分が提案しても日本は受けないと思っているからできたパフォーマンスなのであって、ついでに、日ソ共同宣言も有効であるとしてきた従来の発言をも反故にできる可能性を孕んでいる。


または逆に、実際に平和条約締結をしたいという願望があるならば、ロシアが譲歩できる範囲は、日ソ共同宣言までであって、2島で決着を図ることと引き換えに、日本との平和条約さらには、経済的な繋がりを強化する狙いがあると思う。