だらだらよもぎ月記

日々のことを真面目にだらだらと書いてみます。

とある社会福祉法人、ほおずき祭りは誰も手伝わないってよ。

毎年毎年、独善的な話で牛田の珍名物になっている広島市議会議員のU議員は、今年は手術でもしたのか、ほおずき祭りには出ていないそうだ。


社会福祉法人の理事長でもあるU議員だが、毎年本人がステージで喋らないと気がすまない様子。

それが今年は、スッ転んで入院したり、手術でもしたらしいとのことで、欠席と相成った。


そうした途端に、今までは理事長命令で嫌々参加していた社会福祉法人の職員は、誰も手伝わないらしい。

まあ、自発的に手伝う良心のある職員もいるかもしれないけれど。


U議員が出ないなら、票にもならないと思ったのか、地元のことなどは気にもしないのだろう。

もしくは、社協内部での出来事が勘に障ったのだろうか。


自分のためにならないならば、平気で見殺しにする。

手伝いさえも、拒否する。

それでいて、「牛田のために」と言って選挙に出ていたが、

あまりにも器の小さな人物であることよ。


まあ、東区は牛田以外では大きな被害が出ているが、本人は見にもいかない(行けない)だろう。

そもそも、馬木や温品なんて、気にしていないと思うので。

本人は、牛田だけ大事にしていれば票がとれると思っているだろうが、今回の件を受けて、牛田地域は、反U議員に回るだろうなぁ。


一部では、提訴された相手にさんざん嫌がらせをした天罰だろうとの声も聞かれる。

裁判はまだ続いているようだが、公開されていないので、詳細は分からない。

U議員の罵声や事務所のS田氏の不正発言など、録音記録があるとのことなので、公開されることが待ち遠しい。

内容はある程度は耳にしたが、おそらく、社会福祉法人としても問題になると思うだけに、早く公開されて、天罰を受ければいいのに、と思う。


このU議員は、議長不信任決議案の中で「要は約束を守ることは人の道である。約束を破ることは人の道をはずれている。」との言葉を用いている。

知人は労働契約書を交わした以上、それに基づいて、超過労働分を請求している。

中には、働いた日数が勝手に22日に直されていた(経理上、超過勤務を隠していた)月もあったりするというだけに、相当にブラックな企業だろうと思う。

労働基準監督署の目は節穴なのか。

まあ、U議員は、人の道を外れていると私は思うが、当人は自分が正義だとでも思っているのだろう。


このブログをチェックしたら、明日は職員が手伝いに出たりして(笑)

地元の知り合いに聞いてみるのも面白そうだ。

大雨被害

口田の方は、全国放送されるほどの被害だった。


某書店が映っていたけれど、被害に遭った様子が流れていた。

お気の毒なことである。


けれども、それと同時に疑問に感じたことがある。


商品を床から別のところへ動かすことはできなかったのだろうか、と。

保険でも掛けていたならよいだろうけれど、大雨予測があるならば、商品管理はしておくこともまた必要だったのではないか。

もとい、対策はされていたのかも知れない。

あんなに酷くなるなどとは、予想しなかったかも知れない。


けれども、口田のあの辺りは、以前にも水没していた記憶がある。

少し深読みしすぎかも知れないが、ちょっと「この建物はダメかもしれん」という声が気になった。

嘘つきは…

昔は「嘘つきは泥棒のはじまり」と言ったものだが、

最近は「嘘つきは政治家のはじまり」と言うべきかも知れない。


知人からの連絡によれば、

被告は、あることないことを裁判内で反論してきているらしい。

おまけに、時間ばかりかかっているらしく、相手からの反論もまだ8月までかかるとか。

どんな理屈をつけるか考えるのに時間をかけて、出してきた内容が、名誉毀損みたいなものだったり、実態と異なる内容だったり、明らかな嘘が含まれていたり。

話を聞く限り、労働裁判は、大変だなと思った。

労働時間とパワハラが問題なのに、他の話ばかり反論してきているようだし。


まあ、録音していた内容に矛盾する主張が多いらしいので、公開裁判の段階で音声や証拠類を全て公開して、被告の嘘を公にするつもりだとのこと。

当然、被告が怒鳴っている声や理不尽な指示をしている内容、上司のいい加減な様子など、録音から分かる内容を聞く限り、公開されれば、テレビ局は使いたがるだろうなぁという印象。


なんというか、来年の選挙では、あの音声を聞いた有権者なら、まず投票しないだろうと思う。


「本物をやろう」と言う政治家のどんな嘘が暴かれていくのか、楽しみにしている。