だらだらよもぎ月記

日々のことを真面目にだらだらと書いてみます。

おお嘘だらけの政治家

国政の場が、馴れ合いに庇い合い、おお嘘だらけで、自身の正当性を主張するに堕ちている昨今。

地方は、いわずもがな。


地方の議員活動に注視する人なんてのが少ないからか、やりたい放題なのではないかと思ってしまう。


政治家だけじゃなく、官僚も、どうしてこんなに質が悪いのだろうか。


政治家の質が悪いのは、選んだ有権者に責任があると思うけれども、

じゃあ、官僚は?となると・・・。


政治家も官僚も、警官も教師も。

自分が就いている職業に対して、自覚しろよ、と言いたい。


自覚して、襟を正すことをせず、ただの「仕事」だという認識レベルでしか働かない。

己の職業が内包する影響をもっと意識すればいいのに。


甘えた働き方、ゆるい意識、皆無とも言える責任感。


「巧言令色鮮し仁」

殊更に、政治家のそれには気を付ける必要がある。


気づけば いつのまにやら 春


季節は移ろい 知ってか知らずか 花は満開


うなだれる 見上げて笑顔 花開く

不祥事の後始末と職責のあり方

警部補の不祥事。


若い女性のスカート内を盗撮したというもの。

懲戒処分を受けて、本人は辞職。


……(゜_゜)


………(。_。)………えっ(;゚∇゚)



それで、おしまい?


いくら50代だからって、退職金は支払われませんよね。。。まさかですけど。


自覚が足りない。

教師の不祥事もそうだけれど、

警察官ならば、サラリーマン意識なんて捨てて職務に忠実であってもらいたい。無論、教師も。


以前、知り合いの教師は「教師も人間だから、間違いはある」と語った。

そりゃそうかもしれない。


でもね。


教師が担う職務、職責って、そこらの会社員だとかとは意味合いが違うと私は思うのです。

昔、大学で、教員志望の学生がテスト中にカンニングしていたので、何度か注意したことがあるけれど、その学生さんは万が一、教師になったら、生徒に「カンニングするな」と胸を張って言えるのでしょうか。


少なくとも、自分のことを棚に挙げて他人にとやかく言うような教師に、我が子を教えてもらいたいとは、一切思わない。


うちの子が間違いをおかしたら、厳しく叱っていただきたい。

けれども、教師の感情で、好き嫌いで、虫の居所が云々で、叱ってもらいたくはない。


本気で叱ることって、叱られるよりも叱る方が大変。

それすら分からないで、ただ叱る、いや、ただ「怒る」教師が多い。


聖職とは言わないが、職業上、責任ある仕事に従事するなら、相応の覚悟をもってもらいたい。

警察なんだから、盗撮なんて、するなよ。そう思うのです。


話が脱線しましたが、

もう少し、少しでも、自律する気持ちを強くすれば、こうした情けない事件は減るんじゃないのかなと、思うのです。