だらだらよもぎ月記

日々のことを真面目にだらだらと書いてみます。

広島市議会の醜態2

平成30年 2月26日議会運営委員会でのU議員の発言を引用する。


「とにかく、いつも私も議員にならせてもらって思うんであります。

 やっぱり話をして、そして何が本物なのか、何が正しいのか、何を市民が求めているのかいうことをぜひ御議論いただきたい。

 そういう場も設けて、委員長がおっしゃっていましたから、そういう場を設けていただいて、それをしっかりやっていただきたい、このように思います。

 8,031人の署名でありますから、これは私はよくお集めになったなと。

 で、いわゆる署名の内容も各区から、各地区から、中区だけじゃなくて、各地区からもかなり出ているようでありますから、やっぱりしっかり見ていただきたい、このように思います。」



ここでいうところの署名とは、議長の辞職を求める署名活動を指し、請願として安田誠一氏により提出された。

ちなみに、この安田誠一氏は、U議員とは昵懇のようで、前回選挙ではU議員の決起大会だったかでは司会をされていた。


それで、問題視すべきは、後半の発言で、署名を集めたのは「誰」なのかと尋ねたい。

安田誠一氏が奔走したのか?


私が知る限り、U議員が理事長を務める社会福祉法人の職員をはじめ、議員の後援会事務所の人間たちが署名を求めて、利害関係者へ署名を届けていたと思う。


結局、U議員は他人事みたいに言っているけれども、おためごかしも「いい加減にしろ」という話。

各地区というのは、中区以外に、東区や安佐北区を中心とするものであろうことは、想像に難くない。

東区はU議員の地元。

安佐北区は、U議員の息がかかる病院や施設が存在する。


署名者一人一人に確認してみたらどうか。

理解して署名している人は何人いるだろう。

むしろ、入居者だとか職員だとか、利害関係者が多数含まれているんじゃないだろうか。


「本物をやろう」という割に、この議員は「本物」が何であるかをご存じない気がする。