だらだらよもぎ月記

日々のことを真面目にだらだらと書いてみます。

先日、携帯ショップにて

立ち寄った携帯ショップにて。


母親と娘らしき親子が店員に話している。

店員の顔つきが、曇っている。


まあ、ここまでは、時折見かけることがある。

親子の隣の席で、自分の用件について、手続きをする。


娘が電話で話している。

電話は携帯ショップのものらしい。

耳にはいってくる内容は、次のような感じ。


娘「だから、兄がいま居ないから、電話に出られない。いま、私がたまたま来ているから、払ってない分は今払える。だけど、訳の分からない延滞金とか、そんなのは払わない。意味が分からないから。兄はずっと実家に帰って来てないから。何で延滞金とか払わないといけないの。いま、請求してる分を払うんだから、延滞金とか意味分からないのは無しでいいじゃない」


こんな内容。

言い方は、かなり酷い口調で、聞いていて、なぜか私がむかついてくるほど。

本当に、自分の娘だったなら張りまわしているくらいに、品のない言い方で店員や電話先の担当者に話していた。


内容から察すると、

お兄さんというのが携帯料金を未払いで恐らく利用停止させられたのだろうと思われる。

そこで、親子が払うから未納分に加算された延滞金とか手数料を値引きしろ、というやり取りだろう。


兄がどうだか知らないが、契約に基づいた支払いを怠ったのなら、手数料にしても加算されて当然だろうに。

下品な物言いをする娘と娘に同調する母親。


お客様意識とでもいうのだろうか、客だからといってなんとも偉そうな態度である。

正直、こうした態度の客は、「お客様」ではないと思う。

迷惑なだけ。


店員も怒りたいだろうけれど、我慢しているような表情。

こんな迷惑な客は、利用停止でいいと思う。

サービスを受けられなくなってから、後悔したらいい。


携帯ショップに行くと、結構な確率で、もめている客を見かける。

客の言い分が正しいこともあると思う。

実際、私も以前、キャッシュバックかなにかで店頭で受けた説明がデタラメだったことがあり、もめたことがある。

それでも、丁寧な言葉遣いには気を配ったものだ。


けれども、今回みたいな客は、何様だろうかと思うばかりに、命令口調ばかり。

いやいやいやいや、それは違うだろ。


「醜い顔がさらにひどくなっていますよ、お嬢さん」とでも言ってやろうかと思いつつ、

客によるハラスメントだよなぁと思った次第である。